ここで食べられる、
おいしいもの
メニューの一部をご紹介します。
東京・六本木の「やまぐち」さんと作った
おいしい豚汁やトンバーグに、
前橋の牧場で育つ牛のミルクから生まれた
すっきりした味わいのソフトクリームなど。
コーヒーやしょうが湯などもあります。
いい景色とともに、のんびりした時間をどうぞ。
あかぎのうま豚汁
(ジャパン、土鍋)
「ほぼの駅AKAGI」の名物メニュー。鰹と昆布のおだしに、
ひとつひとつ丁寧に調理したごろごろ野菜が盛りだくさん。
絶景を見ながら食べたい、ほっと落ち着く味わいです。
あかぎのうま豚汁
(イタリア的)
角切りトマトのフレッシュな酸味が
アクセントの、新感覚の豚汁です。
オリーブオイルにチーズ、バジルも使用。
何度も食べたくなるおいしさです。
むっちりトンバーグ
赤城南麓の養豚農家さん「近藤スワインポーク」の
豚ひき肉100%のハンバーグです。
ひとつひとつ網脂を巻くことで、
食べたときのジューシーさを高めています。
ローストポーク
サンドウィッチ
赤城南麓の養豚農家さん「近藤スワインポーク」の豚肉を
低温調理した、ローストポークのサンドウィッチ。
りんごとマスタードがアクセント。
ほぼの駅弁
「豚とりんご」をテーマに、駅弁をつくりました。
赤城南麓の養豚農家さん「近藤スワインポーク」の豚肉を、
特製生姜タレに漬け込んで焼き上げました。
タレとりんごのバランスがやみつきです。
あかぎのソフトクリーム
赤城南麓の「松島農園 Three Brown」さんの
ブラウンスイス牛のミルクを使ったソフトクリーム。
食べたときのなめらかさに驚きます。
ほぼ日乗組員もみんな大好き。是非たのしんでください!
あかぎのパフェ(いちご)
あかぎのソフトクリームと、
群馬県産のいちごを贅沢につかった、
春限定のパフェです。
4月20日までの限定メニュー。
あかぎのうま豚汁
(インド)
新しい豚汁が、グランドオープンから新登場!
お出汁がきいていてまろやかですが、
スパイスのピリッとした味わいが
クセになる、カレー味の豚汁です。
あかぎの
ブルーベリーチーズパフェ
ソフトクリームのミルクを作る「ThreeBrown」さんのチーズと、
「はなぶさ有機農園」さんのブルーベリーから生まれた
「ほぼの駅AKAGI」限定のオリジナルパフェです。※4/24から
お買いものいろいろ
お買いものもおたのしみいただけます。
切符のグッズや駅看板のアクリルスタンド、
オリジナルのTシャツやソックスなど、
この場所ならではのオリジナルアイテムを
多数ご用意しています。
そのほか施設のショップでは
ほぼ日手帳や文房具、やさしいタオル、
キャンプブランド「yozora」のグッズや
食品など、ほぼ日の定番商品も取り揃えています。
ぜひ合わせてチェックしてみてください。
UFO自由自在
赤城山に、UFO出現?!
何気なく撮った写真に、UFOが映り込んでいたら
いいなと思ったことはありませんか?
そんな夢がかなうアイテムです。造形も凝ってます。
御守りきっぷホルダー
きっぷを御守りのように持ち歩ける、
透明なキーホルダーです。
ご購入の方には、ほぼの駅 AKAGIの
オリジナル切符がついてきます。
マルシェバッグ
(おおきい/ちいさい)
たっぷりのマチがついた、なにかと便利なバッグ。
「ちいさい」は、ほぼの駅のロゴを、
「おおきい」には、ほぼの駅の合言葉
「YOU CAN GO ANYWHERE YOU WISH.」を
プリントしました。
きっぷソックス
行きたいところに導いてくれそうな
ほぼの駅 AKAGIのきっぷマークを、
モチーフにしたソックスです。
靴で隠れる足裏部分にも、たくさんの希望が。
看板アクリルスタンド
ほぼの駅 AKAGIの広場にある看板を、
デスクにも置けるサイズのアクリルスタンドにしました。
「行きたいと願うところなら、どこへでも行けるよ。」
ほぼの駅 AKAGIの山バッチ
(銀イブシ)
群馬県で40年以上、山バッチを作り続けてきた
高崎金属工芸さんと一緒に作った、
ほぼの駅 AKAGIオリジナルの山バッチです。
職人さんがひとつひとつ手作業で彩色した、
細部にまでこだわりがつまったアイテムです。
あかるいアクリルきっぷ
キーホルダー
きっぷを御守りのように持ち歩ける、
透明なキーホルダーです。
ご購入の方には、ほぼの駅 AKAGIの
オリジナル切符がついてきます。
ほぼの駅 AKAGIの缶バッジ
カラフルな缶バッジは、
リュックや帽子のワンポイントに。
お好きなカラーを組み合わせて
複数つけるのもかわいいですよ。
ほぼの駅 AKAGIの
いろいろミニチャーム
ちょこんとしたサイズ感のミニチャームです。
お好きな組み合わせで、
きっぷキーホルダーと一緒につけるのもおすすめです。
赤城山周辺でできること
ここからいろんな場所に行きやすいこと。
たくさんの自然にキャンプ場、温泉もあります。
前橋・桐生をはじめとした麓(ふもと)の
5市1村におりて、ごはんを食べたりも。
そんな、施設周辺でできる
アクティビティの一部をご紹介します。
山頂エリアの気温について。
赤城山の山頂エリアは、
市内との気温差が約10℃ほど。涼しいです!
そのため、平地よりもあたたかい格好を
意識していらしてください。
夏であれば、ちょっと涼みに車で山頂へ。
冬はしっかりめの防寒準備して
お越しいただくと安心です。
大沼でのワカサギ釣りや氷上散歩など、
その時期ならではのおたのしみもあります。
-
赤城神社
大沼湖畔にそっと佇む、朱塗りの神社です。
半島のようにぽこっと出っ張った箇所にあり、
湖と一体であるかのような
美しい風景を見せてくれています。
赤城山と湖の神様である「赤城大明神」を
主祭神とし、赤城山を神体山として
お祀りしています。
シンボルである「豚木島(きつつき)橋」は、
2025年12月に新しくなりました。
-
大沼(おの)
前橋市方面から県道4号線をくねくねと
上がっていくとぶつかるのが、大沼。
原生林に囲まれた、約80万平方メートルの
カルデラ湖で、湖畔には食堂や
土産物店などがあります。
夏にはボート遊びやキャンプ、
秋には手漕ぎボートでのワカサギ釣り、
湖面が結氷する冬には
スノーシューを履いての氷上散歩や
氷上ワカサギ釣りが楽しめます。
標高約1350メートルの場所にあり、
関東近郊でアイスバブルが観測できる
数少ないスポットのひとつです。
-
覚満淵(かくまんぶち)
「小尾瀬」とも呼ばれる、
周囲1キロメートルほどの小さな湿原で、
湿生植物と高山植物の宝庫。
夏にはニッコウキスゲやワタスゲが咲き誇り、
中の木道は一周約30分ほど。
気軽にハイキングや自然観察を楽しめます。
コーヒーなどを持っていって、
ベンチに座って湿原を眺めながら、
ひと息つくのも最高です。
「ほぼの駅 AKAGI」からも歩いてすぐ。
ぜひ訪れてみてください。
-
小沼(この)
地蔵岳の寄生火山が噴火した際の
爆裂火口に水が溜まってできた、
一周約1キロの火口湖です。
手つかずの自然が残っていて、
のんびり過ごせるのがその魅力。
大沼(おの)や覚満淵より
少し標高が高い1470mの位置にあり、
駒ヶ岳、黒檜山登山をしているときには、
空にぽっかり浮いた
水たまりのようにも見えます。
冬には結氷し、こちらも湖面を歩けます。
-
赤城山登山
赤城山は、日本百名山にして、
上毛三山のひとつです。
黒檜山(標高1,828m)を最高峰に、
駒ケ岳、地蔵岳、長七郎山、荒山、
鍋割山、鈴ヶ岳などから成る連峰です。
初心者が行きやすいルートも多いので、
ぜひ山歩きもおたのしみください。
また冬には、都心からアクセスしやすい
雪山としても人気があります。
赤城山はツツジの多い山として知られ、
4月下旬から6月下旬頃まで
さまざまなツツジが咲き続けます。
