過去の今の苦労と乗り越え。
2026-01-12
ようやっと3学期も始まってくれたー。
と思ったら、また三連休!
成人さん、おめでとうございます!
子どもが小さいときには、小さいときの苦労があり、
小学生になったらなったの、苦労があり・・・。
友人の、歩き始めたばかりの双子ちゃんと
短い時間だけど、いっしょに過ごし、
なつかしい苦労が多々!
まず、じっとしてない。つねに歩き回りたい。×2!
まだ、ヨチヨチ歩きなので、すごく遠くまで行っちゃう
ということはないにしても、
歩き回りたい×2の破壊力といったら、ああた・・・!
店の中でも、狭いテーブルの下みたいなところに、
もぐりこんじゃう。それほど、ちいさな生き物。×2。
ALWAYS1人がこっち、もう1人があっち。
そして、何歩か行って、パタンと倒れる。
もちろん、あっちとこっちで。
歩き回らない頃のほうが、まだ楽だったよねぇ。
ベビーカーという乗り物ならではの、
生きづらさはあるけれど、
その乗り物だけで、過ごせていたあの頃。
それに乗れば、移動時間を「睡眠時間」として
考えてもよかった、あの頃。
ある意味、楽だった。
そこから、歩くようになって、
乗り物にも乗りたがらない時代が来て。
乗りたがらないわりに、「だっこぉ」になる時代が来て。
おむつも、同じ。
おむつだったら、トイレの場所を確認したり、
「もれる〜」ってならずに、いつでもどこでも、
やりたい放題だった、あの頃。
トレーニングをして、おむつを脱いで、
「おねえさんパンツ」をはいたら、
3つ目の目で、つねにトイレの場所を意識して、
そのときがきたら、ダッシュする日々の始まり。
ミルクも、同じだ。
成長するにつれ、
いったん苦労する時期があって、今がある。
これからも、小さなことから大きなことまで、
苦労と解放の連続なのだろうなぁ。
思い返せば、「大変だったよねぇ」と笑えるけれど、
ど真ん中にいるときには、アレでしたなぁ。
いつだって「一体、いつまで・・・!」って
思っていたものだ。
って、1歳半の双子ちゃんに会ったので、
先輩ヅラのわたしです。
うちの娘はあいかわらずおもしろく、
とつぜん、
「は〜話すと長くなるんだよー」
とか言ってる。何の前フリもなく。
言ってみたかっただけって感じで。
ときどき、そういうとうとつなことがあるので、
お友だちが戸惑っているところを、目撃するぞ。
ごはんを食べながら、とつぜん、
「おぺねんどーあ」
って、すんごいりゅうちょうに、
たぶん「open the door」って言ったり。
「しっだ〜ん」
と言ってきたり。
なぜか意味もちゃんとわかってるし。
どこで仕入れてきたのだ。そんなことばかりだ。
そうそう、
年始早々、2026年の初映画館で
『ズートピア2』を予約してさ。
映画館の席について、いざ始まったら。
「あれ?」
またやっちまいましたよ。
吹き替えじゃなくて、字・幕・版。
このミス2回目です。
わたしたちが予約した通路にある列には、
子ども連れが他に2組いたので、何も疑わなかった。
上映直前に、外国人カップルがやって来たので、
「あら、日本語の練習かな?旅先で、いいですねぇ」
なんて思ってたらば、
自分たちがまた意識高い系家族みたいに
なっちゃった!
やっちまった〜〜〜〜〜。
横の家族連れも、「あれ?あれ?」って言ってたので、
同じミスをしたと思われる。おつかれさまです。
ところが娘は、なぜかけっこうついていけて、
最後まで楽しんでいた。
細かいことは気にしない性格なんだろう。
ときどき、必要そうなときだけ、補足してあげて。
さすが、「おぺねんどーあ」な人だ。たくましい。

▲とつぜんの、宣言。
最近、「#わたしの片っぽ」各地で多発中ですよ。
みなさん。お気をつけあそばせ。



さ、今週も、やったるで!

