おしえたい人 さゆり

家での気分転換にぴったりの、
割って飲むボタニカルシロップ。

草譯「草譯(くさわけ)」

気分転換にちょうどいい
ノンアルコールドリンクを作れる、
いろんなスパイスが香るシロップです。

長野県松本市のジン専門店の方が、
コロナ禍のときに作りはじめたものらしいんですけど、
わたしはそのあたりのエピソードはまったく知らず、
たまたま出合って、
「おいしい! なんだこれは」みたいな感じで
買うようになったものですね。
もともとハーブとか、香りのあるものが
すごく好きだから、好みど真ん中だったんです。

わたしはグラスにちょっと入れて、炭酸で割って
飲んでるだけですけど、すごくおいしいんですよ。
カルダモン、コリアンダーシード、レモン、
ショウガとかが入っていて、ピリッとさわやか。
スパイスのいい香りで、飲むと気分が上がります。
ほんのりバニラも感じます。
シロップなので甘さもあるけど、甘ったるさはないですね。
すっきりしていて、香りを楽しむ感じです。

割るときの濃さは好き好きですけど、
わたしは炭酸をたっぷり入れて、わりと薄めに、
ほのかに香るくらいの感じで飲んでることが多いです。
わたしは冷えが苦手だから氷は入れないですけど、
好きな人は入れてもいいと思います。

リフレッシュしたいときに飲むんですけど、
ジュースというより、水分補給というか、
わりと水みたいに飲みたい感じがあります。
だから似てるのは、ハーブウォーターとか、
レモン入りのおいしい炭酸水とか。
ジュースだとちょっとこってりしすぎてて、
罪悪感もあるんですけど、これはない。
香りもいいし、味もすっきりしてて、
自分にちょっといいことをしているみたいな
気分があるのも、好きなところです。

コロナ禍からリモートワークが増えたんですけど、
家だと誰とも喋らないし、時間がただ過ぎていって、
気分転換がけっこう難しくないですか?
そういうときにこれ、ちょうどいいんですよね。
お昼ごはんを食べて、午後にひと仕事して
「わりと疲れてきたな」みたいな
3時すぎくらいのタイミングでちょっと飲むと、
頭がシャキッとして、疲れがとんでいく感じがあるんです。

あとは、ほんとに暑い日とかに飲むのもいいし、
休みの日の朝とか、お風呂あがりにもいい。
ちっちゃなサイズのうすはりのグラスで、
ちょこっとだけ飲むのも好きですね。

お酒を飲むも好きですけど、
毎日飲むのはちょっと辛いじゃないですか。
だから「今日はお酒じゃなくていいや。
でも何か飲みたいな」みたいなときに、
これをちょっとだけ飲むこともあります。
わりとごほうび感があるのもいいんですよ。

基本的には炭酸で飲むことがほとんどですけど、
そういえば先日、そこに白ワインも混ぜてみたら、
それも美味しかったです。
お店の紹介ページだと
ジンやウォッカで割ってもいいとあって、
それも絶対おいしいだろうなと思います。
友だちもけっこうみんな好きで、
長野の御牧原の山の上に、パンと日用品を売ってる
「わざわざ」というお店があるんですけど、
そこで「これおいしいよね」みたいに言い合って
買った記憶もあります。
ミニボトルはサイズも手頃だし、
こういうのってもらったら嬉しいし、
ちょっとしたプレゼントにもいいと思います。

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