料理して、いっぱい食べていしると奥能登の食をまなぶ旅
地震をきっかけに通うようになった能登ですが、
いつも圧倒されるのは、
海のそばで暮らす方々の豊かな食文化です。

なかでも、発酵調味料のいしると冬の魚は、
現地で調達できるものが格別だと、
聞いているだけでお腹が鳴ってしまいそうな
エピソードを数々うかがい、
それは実際に確かめてみなくては!と
昨年、輪島を訪れました。

ご一緒したのは、食のプロフェッショナル、
オカズデザインさんと永福食堂さん。
地域の方々に教わりながら、食材を調達し、
料理し、食べて感じた能登をレポートします。
<前篇> いしるを知る旅
2026-06-24-WED
<後篇>いしるを作る舳倉屋さんのこと
2026-06-25-THU