春から中国語を習っています。
中国語には声調(せいちょう)という
イントネーションがあるのですが、
なかなか難しくて、そこがおもしろいところです。
上海出身の先生が丁寧に教えてくれるのですが、
「たとえば大学と言うときと、
東京大学と言う時では、
大学のイントネーションが変わりますね」
と言われてハッとしました。
まったく無意識に使いわけてる「大学」。
「声調(イントネーション)が違うと、
聞いてる方は何か違うなぁと思うんです」
なるほど。たしかに違うと違和感がある。
そう思って
声調に気をつけて練習するようになりました。
今日のレッスンでは、先生が「じょし」について
プチパニックになっていました。
「日本語で「助詞」は難しい。
じょし→ ですね?
女の子は? 「女子↓」。
女子トイレは? 「女子→トイレ」
助詞と言うときは「女子トイレ」と
思い出せばいいですね。
先生が生徒から学んでるわ(笑)」
外国語を学ぶ面白さは会話だけじゃなくて、
イントネーションとか文化の違いとか、
言葉の覚え方とか、
いろいろ、いろんな角度で、
すごくおもしろいんだなぁ〜と、
毎週レッスンを終えるたびに思っています。
(なごやのまゆこ)
中国語には声調(せいちょう)という
イントネーションがあるのですが、
なかなか難しくて、そこがおもしろいところです。
上海出身の先生が丁寧に教えてくれるのですが、
「たとえば大学と言うときと、
東京大学と言う時では、
大学のイントネーションが変わりますね」
と言われてハッとしました。
まったく無意識に使いわけてる「大学」。
「声調(イントネーション)が違うと、
聞いてる方は何か違うなぁと思うんです」
なるほど。たしかに違うと違和感がある。
そう思って
声調に気をつけて練習するようになりました。
今日のレッスンでは、先生が「じょし」について
プチパニックになっていました。
「日本語で「助詞」は難しい。
じょし→ ですね?
女の子は? 「女子↓」。
女子トイレは? 「女子→トイレ」
助詞と言うときは「女子トイレ」と
思い出せばいいですね。
先生が生徒から学んでるわ(笑)」
外国語を学ぶ面白さは会話だけじゃなくて、
イントネーションとか文化の違いとか、
言葉の覚え方とか、
いろいろ、いろんな角度で、
すごくおもしろいんだなぁ〜と、
毎週レッスンを終えるたびに思っています。
(なごやのまゆこ)
2026-06-28-SUN