ときどき、思い出すこと。
小学生のとき、
田舎のお祭りに呼んでいただきました。
わたしの大好きなカレーが出てきました。
わあ〜嬉しい!
でも、一口食べたら我が家と違う食感。
お肉が、挽肉だったのです。
好き嫌いの多かったわたしは、
最後まで食べられず
半分以上も残してしまいました。
その家のおばさんが、
哀しげな顔をして言いました。
「お街の方には、合わなかったかねえ‥‥」
何も言えずに
黙って下を向いてるだけだったわたし。
お祭りに、
精一杯のおもてなしをしてくれたのに。
あれから50年経った今、
挽肉カレーをおいしく食べてます。
おばさん、ごめんなさい。
(村の鎮守の神様の今日はめでたいお祭りだ)
小学生のとき、
田舎のお祭りに呼んでいただきました。
わたしの大好きなカレーが出てきました。
わあ〜嬉しい!
でも、一口食べたら我が家と違う食感。
お肉が、挽肉だったのです。
好き嫌いの多かったわたしは、
最後まで食べられず
半分以上も残してしまいました。
その家のおばさんが、
哀しげな顔をして言いました。
「お街の方には、合わなかったかねえ‥‥」
何も言えずに
黙って下を向いてるだけだったわたし。
お祭りに、
精一杯のおもてなしをしてくれたのに。
あれから50年経った今、
挽肉カレーをおいしく食べてます。
おばさん、ごめんなさい。
(村の鎮守の神様の今日はめでたいお祭りだ)
2026-07-18-SAT