もう山手通りだ。
このあとは、各自が落ち着いたら
感想など自由に書いて、
夜遅くにでも中継を終わります。
尾瀬からの中継は終わりますが、
ときどきのぞいてみてくださいね。
今シーズンも、ほぼ日は尾瀬に行きます!
尾瀬のよさをひとりでも多くの人に広めたい。
尾瀬のさまざまな場所のよさを伝えたい。
尾瀬の保護などにも微力ながら協力したい。
と、やりたいことはいろいろあるのですが、
あっ、そういえば、と気づきましたよ。
それより簡単にやれることがあることを。
「ほぼ日乗組員をもっと尾瀬に連れて行こう!」
まだ尾瀬に行ったことがない乗組員たちに
ぜひあの場所のすばらしさを体験してほしい。
希望者を募ったところ12名ほどが手を挙げました。
なかには山歩きそのものが初体験、という人も。
そんなわけで、イチからはじめる尾瀬ツアー。
全員参加のテキスト中継スタイルでお届けします!
いま、新宿にむかうバスの中です。
さきほど、サービスエリアに寄ったら、
暑かった・・!
むしむししている、
いつもの夏がそこにいました。
数時間前まではほんとうに涼しくて、
風が気持ちよくて、
ただただ目の前に緑が広がる場所にいたから、
いろんな場所が同時に存在するんだと、
あらためて感じます。
尾瀬の朝、山小屋を出ると、
透明感ある空気の中に、
ふわりとお花の香りがして、
ああ、この瞬間を覚えておこう、と思いました。
空気を袋に入れて持って帰りたかったけれど、
また行けばいいのですね〜。
尾瀬の空気をおなかいっぱい、
吸い込みにまた行きます!
どうでもいいけど、
自分の選んだギヤやグッズを
ほかの人も選んでると、
なんだかうれしくないですか。
ぼくのフェイバリットな
ALTRAのシューズをひぐも選んでいて、
「お、ALTRA」
「いいですよね、これ!」
と共感しあいました。
田中まがね、行動食に
「ナン」を持ってきてたんですよ。
あの、カレーとかと食べる。
ナンですよ、ナン。
山に詳しい谷山さんもやすなちゃんも、
「行動食にナンは
聞いたことないですねえ‥‥」と首をひねる。
まあ、個人の好みだから、べつにいいんだけど、
このナン、けっこうでっかくて、
田中まも、なかなか食べ切れていなかった。
と、思ったら!
最後の鳩待峠のランチで、
カレーを注文したゆうさんが
のこりのナンをカレーにつけて見事完食!
行動食のナンはこの伏線だった‥‥!
電波が安定していなかったせいで、
いろいろと投稿しそこねていた
「ちょいネタ」を投稿します。
こちらはてじまさんのキャップに
ずーーーーーっととまっていたトンボ。
いや、ほんと、沼山峠から
長蔵小屋に着くまでの道中、
ずーーーーーっととまってた。
「えっ、まだとまってるの?」
「そうなんですよ」
「わはははは!」
というやり取りをして、
しばらくしたあとに、
「えぇぇぇっ、まだとまってるの?」
「そ、そうなんですよ‥‥」
「わはははははは!」
というやり取りがくり返されるくらい
ずーーーーっととまってたんです。
バッジかなと思ったよ。
さんが、
腕を広げて後ろを振り返った瞬間、
これはシャッターチャンスだ!と
写真を撮りました。
なんだか壮大な写真が
撮れた気がします。
昔歌ったあの場所へ、
自分が行くことになるとは
思いませんでした。
尾瀬は想像の何倍も美しかったです。
死ぬまでにもう一度は行きたいです。
あまり運動をしない
私が山歩きをするのは
とても心配だったのですが、
みなさんが助けてくださって
なんとか完走できました。
靴を交換してくださったり、
荷物を持ってくださった皆様
本当にありがとうございました…!
乗組員のみなさんの
仕事ではないモードを見られて、
とても楽しかったです。
いつか水芭蕉も見られるといいな。
それまで、体力をつけようと思いました。