ほぼ日、なにしてる?ほぼ日、なにしてる?

2026/04/25 15:52
nagata

クマさん、
旅立たれました。

クマさんこと篠原勝之さんが
4月17日、亡くなりました。

この場所でお知らせするのは
ちょっと違うのかもしれませんが、
ほぼ日のトップ画面に
クマさんの写真を載せたくて、
更新することにしました。

先日まで長い長い連載を
笑いながら編集していたもので、
まだあの笑い声が
耳に残っている気がします。

黄昏 奈良でクマちゃんと話す編

御冥福を‥‥といういつものことばで
まだ終わらせたくない気持ちがあります。

亡くなる日の朝、
つぎのようなことばを
口頭で残されたそうです。

「ついにね、オサラバの時が きちゃったよ。

いろいろ、みんなに親切にしてもらって ありがとう。

いっぱい感謝して、旅にいきます。

アバヨ。

KUMA」
2026/04/25 15:50
yamashita

「生で見て感動したもの」
メールで教えてください。

「歌謡曲喫茶」のトークなど、
おしゃべりの場が多い最近ですが、
レギュラーのこちらも
もちろんたのしみにお届けします。
「プレイバックほぼ日!」からのおしらせです。

前回の乗組員ゲストは
さんでした。
「ほぼの駅AKAGI」のお話を
たくさんうかがいました。
先日ついにグランドオープンしましたね。
今回のゲストもおたのしみに。

さて、募集メールのお題です。

「実際に生(なま)で見て感動したもの」

どーでしょうか? 
「コンサート」や「お笑い」などの
ナマのステージ系もいいですし、
「人物」や「動物」でも。
絵の「原画」や「スポーツ」もそうですね。

みなさんの体験をお寄せください。

それでは、
27日、月曜夜8時にお会いしましょう!
2026/04/24 21:45
okuno

歌謡曲喫茶‥‥
やべぇイベントがはじまった

渋谷パルコ8階にある
「ほぼ日曜日」で
今日からスタートした歌謡曲喫茶へ
行ってきました。

端的に言ってヤバかったです。

エヴァンゲリオンの碇シンジくんが
14歳だったころ、ぼくは18歳。

つまり、ほぼ同世代なんですけど、
ぼくらって、
生まれたときからウォークマンがあったんです。

だから、音楽との遭遇最初期のBOØWYも
XもBUCK-TICKもジッタリン・ジンも
ユニコーンも長渕剛さんも、
主には
イヤホンを通して聴いていたんですよ。
それかテレビの音楽番組。

そんな自分が、
この歌謡曲喫茶に設置された、
ほんまもんのスピーカーというもので
昭和歌謡を聴いて震えがきました。

日中は日替わりで、
いい音の昭和歌謡がかかりっぱなしですが、
夜は、
日によってはトークショウがあるんです。

今日のトークは、銀座にある
サウンドクリエイトという有名なお店の
竹田響子さんがゲスト。

それぞれ特徴のあるスピーカーが
3台置かれていて、
「松田聖子さんの『Rock'n Rouge』はこれ」
「井上陽水さんの『心もよう』はこっちで」
とスピーカーを変えて聴かせてくれました。

なんかもう。
こんな世界があったんだなあ。

明日の土曜日の夜のトークのゲストは、
ふだんは聞き手のが聞かれ役、
聞き手は誰だろう、さんかな?

著名人の方がお出になる回は有料ですが、
明日は無料です。
まだ、申し込みも間に合うみたいです。

夜のトークショウの申し込みなどについて
詳しくはこちら

日中の喫茶営業時間帯は、
もちろん予約なしで入店可。喫茶店なので。

真剣におすすめです。
2026/04/24 14:37
okuno

色物さんの
色校が出た

数年かけて書籍化を進めていた
特集「色物さん」ですが、
待ちに待った色校が出ました!

ぃやったぁぁぁぁッ〜!

何なんでしょうね、この、
色校が出たときのうれしさというのは。

わたくしの目が、指先が、嗅覚が、
よろこんでいる(においも嗅ぐ)。

どんな本でも、
毎回毎回それぞれにちがううれしさが、
同じだけのボリューム感でやってくる。

今回の版元は、
手塚治虫さんの超豪華本を出してきた
吉田宏子さんの主催する
888(はちみつ)ブックスさん。

担当編集は、
数々の良書をつくってきた保田園佳さん。

ブックデザインは、この本のためだけに、
誰も見たことのないNEO寄席文字を
つくってくださった、大原大次郎さん。

いつもぼくは、ほぼ日でつくった特集を
他社に書籍化していただくときは、
デザインや進行などについては、
版元さんと担当編集さんと
デザイナーさんに、ほぼお任せしてます。

そのほうが、自分たちのつくった特集を
別の人たちの感性や解釈で
全く新しく生まれ変わらせてくれるので、
待ってるときのワクワク感が
ハンパないのです。

今回の書籍版『色物さん』の見た目も、
このように、
ほぼ日版とはぜんぜんちがう!

今回のビジュアルをはじめて見たときは
ひっくり返ったなあ。
想像の範疇をはるかに飛び越えていて。
大原さんって、寄席を見る方なのかなあ。

発売は6月になりそうですが、
6月1日からはじまる
生活のたのしみ展でも販売できるように、
いま、
各所にお願いをしているところです。

そして、書籍だけの特別コンテンツには、
いまノリにノッてる浪曲師、
玉川太福さんにご登場いただきました。

「色物さん」や「寄席」について、
たっぷりと語っていただいております!
2026/04/24 09:54
sugano

みうらさん

https://youtube.com/shorts/JX7q6HzMtmg?si=TNGkk3XQ7NL11NuS

今日は金曜日。
出先で仕事しています。

みうらじゅんさんと、
犬のモコゾウのバッジで
やる気を高めています。
今日もがんばるぞ。
2026/04/23 17:35
hirono

Tomokiの伝言

がほぼの駅 AKAGIに残した伝言です。

サインは筆記体を覚えたての
小3のときにつくったそうです。

「コメントできない‥‥」

というコメントをもらってました。
2026/04/23 17:35
hirono

駅で伝言を残す。

ほぼの駅 AKAGI
入口横には、
昔、駅にあったような伝言板があります。

内覧会を終えて
すこしのんびりしていた面々が
伝言をかきはじめました。

お、さんも書いてます。

お越しいただいたかたは、
よかったら伝言を残していってくださいね。
2026/04/23 17:07
shinya.hirano

なっがーーーーーい紙

TOBICHIに用があったので
立ち寄ったついでに、
サイエンスマジック部が実験中の
「読みものプリンター」について
雑談をしてきました。

なずさんが腕をめいっぱい広げた長さの
この紙、ほぼ日3分コラムを
その場で印刷したものなんです。

なず
「わたし、3回試したら3回とも
さんの回が出てきたんです。
サノさんの書く文章が好きなので
手帳に貼って読み返したいんですが、
もうパンパンになっちゃいました」

その場で見せてもらったこの紙は、
「裏切り者の背中。」という回でした。
印刷してみると、こんなに長かったのか。

いまはTOBICHI東京で実験中です。
無料ですし、すぐに紙が出てくるので、
よかったら試してみてくださいね〜。
2026/04/23 13:58
okuno

写真家の田附勝さんのトークへ

昨晩は、写真家の田附勝さんと
『暮しの手帖』島崎奈央編集長のトークに
行ってきました。

田附さんは昔からカッコいい写真家で、
順不同でざざーっと並べただけでも
「デコトラ」「東北」「魚人」「暗がり」
「狩猟」「蓑虫山人」
「秋田県の上小阿仁村のマタギ」
「縄文土器の欠片」‥‥
などのテーマを見つめてきた人で、
「田附さん、次は何を撮るんだろうなあ」
と気になって追いかけてきました。

そんな田附さんの最新作が、「ママ」です。

タイトルだけ見ると、
一瞬、いままでのテーマからは
だーいぶかけ離れていそうなんですけど、
でも、次の瞬間には
「でも、やっぱり田附さんっぽいな」と
思い直している自分がいました。

田附勝という写真家の器がデッカイので、
何でも包みこんでじゃうみたいな、
そういうところがあります。

仮に次のテーマが「クリィミーマミ」でも
「なるほど!」と思ってしまいそう。

いや、さすがにそいつはどうかな‥‥
いやでも、陽に灼けた畳の上に置かれた
クリィミーマミの魔法のステッキが
あの田附さんの
独特のフィルムの質感で撮られていたら
グッときそうだな。

広告を入れず実売だけでやってきたという
『暮しの手帖』の島崎編集長の、
編集者・生活者としての姿勢や考え方も、
じつにカッコよく、勉強になりました。

写真4枚目は、田附さんが写真を撮り、
島崎さんが文を書いた
『暮しの手帖』36号。
京都・ウトロ地区の特集号でした。

『ママ』、よければ見てみてください。
ネットでも買えるみたいです。

トークの場所は、渋谷に新しくできた書店
「NONLECTURE books/arts」で、
たぶん、そのお店でも売っているはずです。

アートや写真関連などが豊富で
選書が個人的に好みで、とってもよかった。

田附さんのサイン入りのチェキをもらった。
カエルが写っていました。
2026/04/23 13:36
sugano

ラジオブース

ほぼ日のビルの1階は
ラジオブースです。
ここで月曜日のプレイバックとか
學校の対談とか、
いろんなことをやっています。
ほぼ日マンガ部のポスターが効いてるなぁ。