向こうの部屋から が タタタタタッと駆けてきました。
なにごとぞ?
 「わたし、いまなめているこの飴、 いままでの人生で経験のない味でした!」
走ってきて何を言うかと思ったら 飴のことかぃ!!
でも が 「そうなのよぉ、私も!」 と応じていたので、興味が出て ひとつぶもらいました。 それは、プロポリスの飴でした。
プロポリスの味といえばそのとおりなのですが、 はじめてのふたりには驚きの味だったようです。 (わたしははちみつ探検隊のため プロポリスの味をすでに知っている)
このときわたしは、 Twitterでフォローしているある方が、 「生涯で食べた飴のうちのおよそ9割が 他人から貰った飴だな」 と以前つぶやいておられたことと、 そのとおりだなと自分が深く思ったことを、 思い出しました。 |