「横尾忠則合宿」も そろそろおしまいです。
旅の最中、横尾さんは 「ここにはぜんざいはないの?」 「あしたの朝食にぜんざいは出ないの?」 「ぜんざい屋さんがないならぼくは あの店でおはぎを買う」 と言い続けられましたので、 箱根湯本駅で私がキップを買っている間に、 糸井重里が、その類稀なる、 甘味シェルパとしての力を発揮し、 「たしか駅前のあの2階あたりに 甘味処がある気がする!」 と合宿一同を誘導、 みごと横尾さんは「ぜんざい」に ありつけたのでした。
「それはほんとうにぜんざいか? しるこじゃいやだよ」 という厳しい問い、そして、 「糸井さんの食べてるのは、あんみつ? それじゃあ女子大生じゃない」 というツッコミを締めにして、 いま、かえりの小田急線に乗りました。
今年の横尾合宿も たのしかったです。 |