販売情報、おすすめ文具の紹介、みなさんから教わった使い方など、手帳チームのメンバーが、日々さまざまな情報をお届けします。
こんにちは。
海外販売チームの
です。
3月11日(水)に、
アメリカのシカゴで
「ほぼ日手帳ミーティングキャラバン」を開催しました。
今回はその様子をお伝えします。
会場を貸してくださったのは、
シカゴ・ダウンタウン中心部の
オフィス街の一角にお店をかまえる、
アトラス・ステーショナリーさんです。
カメラにおさまりきらないくらい広々としたお店に、
万年筆やインク、文具がずらりと並んでいます。
私たちが訪れた日も、たえずお客さんが出たり入ったり、
店員さんとわきあいあいとおしゃべりをしていたり。
お買い物にくる人たちの
憩いの場になっているんだなと感じる、すてきなお店でした。
お試しコーナーには広々とした机にペンやノートがいっぱい‥‥!
自分の部屋にもこんなスペースを作りたいと思いました。
さて、今回のミーティングキャラバンは
2セッションに分かれ、
14名の方が参加してくださいました。
やってきたのは、ほぼ日手帳を今年初めて使っている
という方から、10年目というベテランさんまで。
使い方も楽しみ方も十人十色でした。
お試しコーナーのスペースをお借りして、
ミーティングキャラバン仕様に。
たとえばこちらの方は、ほぼ日手帳歴8年目。
お気に入りは、ほぼ日手帳オリジナル(A6)サイズだそう。
スクラップブックのように、
ステッカーやラベルをペタペタと貼る日もあれば、
万年筆のインクの一覧をつくる日もあったり、
しっかり日記をつける日もあったり。
楽しい色づかいで、ページをめくるたびに、
いろんな使い方がぽんぽん出てきます。
「眺めているだけでもわくわくしますね」
とお伝えしたら、
「ちいさな日常が自分の生活を明るくしてくれるから」と
こたえてくださったのが印象的でした。
週間タイプのほぼ日手帳weeksを使うこちらの方は、
「手帳は自分自身のデータを集める場所」と
話してくださいました。
ハビットトラッカーや健康ログなどが
整然と書かれているのですが、書き方は
完璧を目指しすぎないようにしているとのこと。
それにしても、文字の間の余白まできれいでした。
こちらの方は、重い病気をもった患者をみる、
医療の現場ではたらいていらっしゃる方。
使っているのは、ほぼ日手帳カズン(A5)サイズ。
患者さんとの交流でよかったことを書き留めることで、
大変な仕事をしているなかでも、
日々の人間らしい瞬間を忘れないようにしたいと
お話されていました。
手帳を彩るのも大好きで、マスキングテープは
なんと150種類ほど持っているんだそう。
何名かご紹介しましたが、
みなさんそれぞれの生活のなかで
使い込まれた手帳の中身を
うれしそうに披露してくださって、
とても和やかで楽しいひとときでした。
「手帳って、あなたそのものだから、
書いているだけで十分すてきなことだよ」と
私の手帳をみてあたたかい言葉をくださる方も
いらっしゃいました。
手帳をとおして自由にのびのびしていることって、
すてきだなと改めて感じる一日でした。
▲1stセッションの集合写真
▲2ndセッションの集合写真
◎おまけ
キャラバンやお店めぐりの合間をぬって、
シカゴの「ビーン(=豆)」こと、
「クラウド・ゲート」に行きましたよ!
シカゴの壮観な高層ビルを眺めながら、
気持ちのよい時間をすごしました。







