さぁ、6月のたのしみ展にやってくる、
お店を紹介します。
2026年6月1日、
初夏に生活のたのしみ展がはじまります。
ひさしぶりの夏開催ということもあって、
なるべくこれまでのムードを踏襲しようとしたのですが、
フタを開けてみれば
52ブースのうち22が新規参加、
NEWフェイスの出展が多く出現する2026年となります。
振り返れば、前回の開催から
1年半の準備期間がありました。
期間が長いだけでなく、じつは今回のたのしみ展は
運営メンバーの人数が増えました。
「これ、新しいかも?」「おもしろくない?」と
各々の提案は止まることなく、
チャレンジウェルカム精神のもと
企画がどんどん実現していくことに。
チーム一同、そうとう前のめりでここまで来て、
このたびやっと出展のお店を
みなさまにお伝えできることとなりました。
まずは、毎回みなさまから熱い要望をいただく、
「おいしいもの」が、2026年もたくさんやってきます。
ふだんは紹介制で営んでおられる日本料理のお店が
生活のたのしみ展にやってきて、限定メニューを展開。
また、1年のうち数日しか開店しない
軽井沢のレストランが、カカオを使った創作料理とパフェを提供。
そんな信じられないことが起こります。
人気のパン屋さんが特別に考案した
ホットサンドを期間中、イートインできます。
なかなかお目にかかれないお菓子の店も招きますし、
焼菓子がパラダイスのように並ぶ店もあります。
さらに、伊賀からやってくる、
削りたてのかつお節も見逃せません。
毎回大好評の「できたてあげたてポテチ」はなんと、
今回ジャストシーズンとなる「新じゃが」を初使用!
おいしいものはまだまだありますが、
家に連れて帰りたくなる「いいもの」も
もちろんたくさんやってきます。
暑い夏の家にぜひ欲しいのは、
昼夜大活躍するガラスの器でしょう。
いつも生活のたのしみ展に
すてきなガラス製品を提供くださる高橋禎彦さんをはじめ、
今回は4人のガラス作家さんがいっしょになって
ここにしかないガラスの器の店を作ります。
暑さを乗り越えるための「涼しさ」「快適さ」を
テーマにした店はほかにもたくさん並びます。
貝や天然石、涼しげなパールやビーズのジュエリー、
いつもの「ちくちくフェルトくま」は
今回スペシャルなカラーのくまさんに!
描きおろしたデザインだけを扱う、
すべてが初発表のスペシャルな店があったり、
たのしみ展のためのオリジナル商品を製作した
雨傘日傘、靴下や洋服、革雑貨もやってきます。
さらにメガネやサングラス、涼しいおもしろグッズなど、
いろんなお店が知恵を絞って夏仕様の品々をご用意します。
生活のたのしみ展で、
2026年の夏のたのしさがどんどん増えますように。
そして会場の醍醐味、
「なにこれ! 見たことないぞ」の品もご用意。
鮮やかな色づかいが目を引くアート雑貨、
生でごらんになったことのある方は少ないであろう、
ハングボールの植物もやってきます。
ほかにないものがあふれる空間、今回もめざします。
そして生活のたのしみ展に初出展する名店が、
初というだけでなく「蔵出しの店」としてオープン!
蔵出しのお店狙いであれば、
早めの日程のご来場がよいかもしれません。
さらに、ふだんは実店舗を持たないインテリアブランドが
「買ってかえれる」お店を出したり、
文具好き界で知らぬ人はいないであろうあのお店が初登場。
これまでとはすこし違ったかたちの時計と電卓のお店もやってきます。
「こんなにもいろんなものが
いっしょの空間にあっていいのだろうか?」と
興奮してしまうようなラインナップになっています。
「たのしみ展が来たらぜったい行く!」
という声を毎回いただく、
化粧品の店、靴の店、かごの店、ヒバの店、
MOTHERの店、器の店、東北のおいしい店、
台所用品がきらめく店、もちろんもちろん、やってきます。
今回は「半分近くの店が入れ替え」であるにもかかわらず、
定番ブースもすべてテーマを新しくして出展。
なんだかぜんぶが新しい、2026年のたのしみ展です。
いらっしゃるみなさまも、お迎えする私たちも、
大興奮、胸いっぱいの1週間。
あの会場の雰囲気、みなさんと私たちの笑顔、
ほんとうに待ち遠しいです。
6月1日から、新宿でお会いいたしましょう。







