Miknits 2020
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Miknitsアランの毛糸

京都の糸の専門店「AVRIL」さんと共同開発した、
オリジナルの「アラン糸」を
糸のみの単品でご購入いただけます。
毛足が長く光沢のある英国羊毛ブルーフェイスと、
同じく英国羊毛で、
こしのあるチェビオット、
さらにスペインウールと
ニュージーランドウールをブレンドしました。
この4種類のブレンドによって、
ふくらみを持たせつつ、
模様が引き立つ糸に仕上がっています。
Miknitsのキットの
アラン糸が足りなくなった際にも
お使いいただきたいのですが、
製造ロットの都合で、
やや色のニュアンスがことなることもあります。
気になるときには、できれば袖口などの
編み地の切り替わる部分に
お使いいただければと思います。

今年は新色ライトブラウンとスチールグレーが加わり、
全15色になりました。

*商品の価格はすべて税込・配送手数料別

「ライトブラウン」は、
ベーシックな使いやすい色です。
小物にももちろん、洋服など大物に使っても、
着こなしやすい色味です。
「スチールグレー」は、
「グレー」に比べて黒と白が
純粋に混じり合っている使いやすい色です。
「イエロー」は、
あざやかで元気がでる色。
組み合わせるアイテムとの
コントラストがはっきりしてすてきです。
「エメラルド」は、
三國さんご自身が
「気づいたらこの色をよく着ている」という、
ぱきっとしたかっこいいグリーンです。
「オレンジ」は、
太陽をたっぷり浴びた果実を思わせる
おいしそうな色合い。
きれいな色を着る楽しさを味わえます。
「グレー」は陰影のある色合いで、
糸の繊細な質感を感じていただけます。
「セルリアンブルー」は、
濃い青空のような色です。
「これまでのMiknitsアランの糸になかった、
うきうきするような
明るい色を選びました」と三國さん。
「ネイビー」は、明るめの色合いです。
黒に近い色もシックで素敵ですが
柄が沈んでしまいがち。
これくらい明るいと、編み柄が
はっきり見えてきれいです。
「フォレストグリーン」は、
常緑樹をイメージした落ち着いた色で、
どんなボトムとも相性がいいです。
「ブラック」は、
ぺたっとした黒ではなく、
複数色の糸を混ぜて作っています。
風合いがある、やさしい黒なので
ほこりなども目立ちにくいです。
「レッド」はすこし黄みのある色。
身につけるとポジティブな気分になれそうな、
Miknitsならではの晴れやかな赤です。
「レモンイエロー」は、
主張が強すぎないやさしい色。
ヴィンテージの服にありそうな、
深みのある黄色です。
「水色」は、
やわらかくすっきりとした水色。
プレーンな色味なので、
ほかの毛糸との組み合わせをたのしめそうです。
「生成り」は、ちょっと黄味がかった
やさしい色合いの白。
肌にもなじみやすく、
真っ白なものに抵抗があるかたでも、
着こなしやすいですよ。
「茶色」は、赤の混じった色で、
三國さんいわく「おいしそうな色」。
顔の色ともなじみがいいです。
この商品について
知っておいてほしいこと

ご購入時に糸の製造ロットを指定することはできません。

ほぼ日ストアでは、
編み方の個々のご質問にお答えすることはできません。
周りの編み物が得意な方にきいてみたり、
インターネットの動画サイトで検索してみたりしてくださいね。

糸の途中に結び目がある場合があります。
これは製造都合上の仕様ですので、そのままお使いください。

力を入れて引っ張ると毛糸が切れることがあります。

毛に藁くずなどが混入していることがありますが、
取り除いてお使いください。

洗濯は常温の水で、おしゃれ着用洗剤をご使用ください。
絶対にこすらず、押し洗いしてネットに入れて洗濯機で軽く脱水します。
脱水が終わったら、編み地をやさしく引っ張り、
サイズを整え、平らに陰干しして、乾燥させてください。

編むときの糸の引き加減によって、サイズは変わってきます。
できあがりのサイズは参考にとどめてください。

濃色の毛糸は、摩擦や汗などの影響で
編み針や手、お洋服などに色が移ることがあります。

Miknitsアラン

太さの目安:
1gあたり約1.6m

混率:
ブルーフェイス16%
チェビオット8%
スペインウール56%
ニュージーランドウール20%

原産地:
イギリス、ニュージーランド、スペイン
含まれる糸量
30g
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Styling : Miyoko Okao 
Photo : Seishi Shirakawa, Hiroko Matsubara, Satoru Okita (item)
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