
ほぼ日では、10月23日からTOBICHI東京にて、
esoratetora(エソラテトラ)さんの
原画展『esoragoto』がはじまります。
色えんぴつで描かれた色あざやかな風景に、
どこかアニメ的なタッチで描かれた女の子の姿が
美しく混じり合い、見る人の感傷を誘います。
今回ぜひ、いろんな方に見に来ていただきたくて、
絵の背景についてくわしくお聞きしました。
色えんぴつという画材のこと、どう作品が生まれたか、
精神面での不調や坂口恭平さんとの
「いのっちの電話」でのつながり、支えてくれた人のこと。
絵にこめられた思い、感じてみてください。
インタビュー:山下哲(ほぼ日)
記事構成:田中正紘(ほぼ日)
*会場では、作品集『esoragoto esoratetora art book』や
尾道散策のための冊子『esora go to 尾道』も販売します。
尾道散策のための冊子『esora go to 尾道』も販売します。
esoratetora(エソラテトラ)
画家。
1991年生まれ。
静岡県三島市出身。神奈川県在住。
心打たれた街や情景を色鉛筆で描いている。
歌を歌うのも好き。
〈受賞歴〉
国際イラストコンテスト
「Next ILLUST Award 2024」金賞
