たのしい3日間が終わりました。
とてもたのしい3日間だった。
はじめて見ることや、
はじめて経験することや、
はじめて知ることを通して、
いっしょに過ごした人たちとの関係が
自然に勝手に深まっていく。
十代や二十代のころならともかく、
歳を重ねるとこういう時間は
なくなっていくものだと思いますが、
尾瀬という特別な場所のちからを借りると、
そういう濃密な体験をまた味わうことができる。
もちろん、幸運なことがいくつも重なって、
こういう体験ができているのだと思います。
さまざまなことに感謝します。
尾瀬での3日間、
あえてお伝えしていないことですが、
トラブルだってありました。
転倒が2回。ひとりはちょっとケガをしました。
(病院に行ってもう大丈夫です)
紛失物もありました(ぼくです)。
靴がどうしても合わなくなって、
サイズが同じ人と取り替えてなんとなかった、
ということもありました。
機材のトラブルはなかったけど、
思った以上に電波が入らない、
ということはありましたね。
でも、体調不良はありませんでした。
みんな元気に帰ってきました。
あ、そうそう、そもそも、
もうひとり来るはずだったんですよ。
ちょっと体調を崩してドクターストップ。
本人、とても悔しがってました。また行こう。
寝言事件、ありました。
寝言のあとの寝ぼけ事件は、
今後も語り継がれることでしょう。
キャップにトンボ事件、ありました。
リュックの見えるポケットにゴミ袋事件、ありました。
あと、いろいろちょこちょこ、ありました。
きっとずっと忘れないのは
尾瀬沼の朝焼けと消灯後のホタルと
吊り橋のあとに見た一面のニッコウキスゲたち。
思えば、ずっと曇りか雨で、
空がきれいに晴れた時間はほとんどなかったけど、
そんなことはほんとうに関係がないのだな。
ひとりで行く尾瀬ももちろんいい。
でも、みんなで行ったから、
より特別になったんだろうな。
きっと大勢で行くほうが、
思い出はより忘れられなくなる。
そういう3日間を私たちは過ごした。
たぶん、尾瀬じゃなくたって、
こういう濃密な時間を通して、
いっしょに行った人たちと
関係を深めることはできるのだと思います。
それこそ、子どもたちは、
公園や放課後の校庭で、
毎日のようにそういう思い出を
つくっているのだと思う。
歳を重ねて、そういうことが
簡単にできなくなったおとなたちは、
尾瀬に来ればいいと思う。
遠いし、簡単じゃないし、雨だって降るけど、
あれこれ工面して、なんとか整えて、
尾瀬に来ればいいのだと思う。
尾瀬という特別な場所のちからを借りて、
おもしろい思い出を増やせばいいのだと思う。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました!
たくさんのメールもありがとうございました。
またきっと尾瀬に戻ってきます。
みなさんも、ぜひ!
( お し ま い )
とてもたのしい3日間だった。
はじめて見ることや、
はじめて経験することや、
はじめて知ることを通して、
いっしょに過ごした人たちとの関係が
自然に勝手に深まっていく。
十代や二十代のころならともかく、
歳を重ねるとこういう時間は
なくなっていくものだと思いますが、
尾瀬という特別な場所のちからを借りると、
そういう濃密な体験をまた味わうことができる。
もちろん、幸運なことがいくつも重なって、
こういう体験ができているのだと思います。
さまざまなことに感謝します。
尾瀬での3日間、
あえてお伝えしていないことですが、
トラブルだってありました。
転倒が2回。ひとりはちょっとケガをしました。
(病院に行ってもう大丈夫です)
紛失物もありました(ぼくです)。
靴がどうしても合わなくなって、
サイズが同じ人と取り替えてなんとなかった、
ということもありました。
機材のトラブルはなかったけど、
思った以上に電波が入らない、
ということはありましたね。
でも、体調不良はありませんでした。
みんな元気に帰ってきました。
あ、そうそう、そもそも、
もうひとり来るはずだったんですよ。
ちょっと体調を崩してドクターストップ。
本人、とても悔しがってました。また行こう。
寝言事件、ありました。
寝言のあとの寝ぼけ事件は、
今後も語り継がれることでしょう。
キャップにトンボ事件、ありました。
リュックの見えるポケットにゴミ袋事件、ありました。
あと、いろいろちょこちょこ、ありました。
きっとずっと忘れないのは
尾瀬沼の朝焼けと消灯後のホタルと
吊り橋のあとに見た一面のニッコウキスゲたち。
思えば、ずっと曇りか雨で、
空がきれいに晴れた時間はほとんどなかったけど、
そんなことはほんとうに関係がないのだな。
ひとりで行く尾瀬ももちろんいい。
でも、みんなで行ったから、
より特別になったんだろうな。
きっと大勢で行くほうが、
思い出はより忘れられなくなる。
そういう3日間を私たちは過ごした。
たぶん、尾瀬じゃなくたって、
こういう濃密な時間を通して、
いっしょに行った人たちと
関係を深めることはできるのだと思います。
それこそ、子どもたちは、
公園や放課後の校庭で、
毎日のようにそういう思い出を
つくっているのだと思う。
歳を重ねて、そういうことが
簡単にできなくなったおとなたちは、
尾瀬に来ればいいと思う。
遠いし、簡単じゃないし、雨だって降るけど、
あれこれ工面して、なんとか整えて、
尾瀬に来ればいいのだと思う。
尾瀬という特別な場所のちからを借りて、
おもしろい思い出を増やせばいいのだと思う。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました!
たくさんのメールもありがとうございました。
またきっと尾瀬に戻ってきます。
みなさんも、ぜひ!
( お し ま い )




