とはいえ、編集部の9人、
真面目な話ばかりしているわけでもなく、
「脱線」もだいぶやりつつです。
「せっかくだからグッズも売りたいね!」
(文学フリマは本と一緒に、
グッズを売ってるブースがわりとあります)
みたいな話もあるのですが、
そういう相談をしようとするたびに
・「読みイヌ」というキャラクター
(編集部=読みものチームだから)を作って
そのイヌになんでもやらせよう。
見た目は? 口ぐせは? 性格は?
・
のアクリルスタンド
(アイドルみたいな)がほしい。
「いやいや売れのこりますよ」
「それはそれでおもしろい。ワハハハハ」
・そもそも本のかたちにするのをやめ、
全コラムにつながるQRコードばっかりの
冊子にして、それを売るとか!
(いやいやいや)
みたいな激しい案が盛り上がりすぎて、
進行役としては
「あの‥‥もうちょっと‥‥具体的に進む話に、
時間を‥‥」
となってたりします。
いやはや、これぞ読みものチームというべきか。
ほんとにみんな思いがけない方向に、話を広げるのが得意。

