とはいえ

2026/10/02 17:00

    とはいえ、編集部の9人、
    真面目な話ばかりしているわけでもなく、
    「脱線」もだいぶやりつつです。

    「せっかくだからグッズも売りたいね!」
    (文学フリマは本と一緒に、
    グッズを売ってるブースがわりとあります)
    みたいな話もあるのですが、
    そういう相談をしようとするたびに

    ・「読みイヌ」というキャラクター
    (編集部=読みものチームだから)を作って
    そのイヌになんでもやらせよう。
    見た目は? 口ぐせは? 性格は?

    ・okunoのアクリルスタンド
    (アイドルみたいな)がほしい。
    「いやいや売れのこりますよ」
    「それはそれでおもしろい。ワハハハハ」

    ・そもそも本のかたちにするのをやめ、
    全コラムにつながるQRコードばっかりの
    冊子にして、それを売るとか!
    (いやいやいや)

    みたいな激しい案が盛り上がりすぎて、
    進行役としては
    「あの‥‥もうちょっと‥‥具体的に進む話に、
    時間を‥‥」
    となってたりします。

    いやはや、これぞ読みものチームというべきか。
    ほんとにみんな思いがけない方向に、話を広げるのが得意。