大都会東京に戻ってまいりました。
山小屋を巡りながらの尾瀬横断、
とってもたのしかったです。
尾瀬の景色や山登り、
山小屋での宿泊などはもちろん、
個人的に経験としてとても良かったのは
日々当たり前だと思っていることの
有り難みを教えてもらえたことでした。
尾瀬では環境を守るために
公共の御手洗は有料(正確には100円のチップ制)、
ゴミは各自で持ち帰りです。
そして食事や飲み物を含めて、
山小屋で過ごすのは必要なものは
全てヘリコプターか歩荷さんという
荷運びのプロが人力で運んでくださったものになります。
尾瀬での3日間は、そういった経験を通じて
日々当たり前に思っていることの大切さを
自然体で教えてくれた気がしました。
この経験を大切にしつつ、
また別の季節の尾瀬に訪れてみたいと思います!
写真1枚目:
ほぼ日の乗組員とすれ違う歩荷さん。
最大で100キロほどの荷物を運ばれるとか
写真2枚目:
個人的に大ヒットだったトチの実大福。
また必ず食べたい◎


