梅雨のさなかに、
こんな怪獣クッキーを。

かわいいです。。。
ものすごく、火をふいてるのですけど、
こわいというよりも、どこか一生懸命な感じが
ちょっといじらしいというか、
いとおしくなるような。
6月のはじめの楽しかったたのしみ展。
終わっちゃいましたけれど、
渡邉良重さんのお店、CACUMAでみつけたのが
このクッキーでした。
いっしょにまわった可南子さんが
良重さんのスカーフをあれこれご覧になってるとき、
わたしには、やっぱりたべもの、
特に甘いものが目にとびこんでくるようです。

うーん、なんていうのか、
クセになるかわいさ。
これは、つい目がいきますよね。
手にもってるのは、火の玉かな??
そして、甘いもののこととなると
調べたりするのがまったく苦ではない
わたくしとしては
ほかにはどこで手にはいるのかな?と
さっそくみてみたところ。。。
こんなミニサイズもあるではないですか!

ロボット、こうもり、船、
すっきりシンプルで
さすがのセンスなのですけれど、
なんていうのでしょう、
なつかしさとか、あたたかみが
どの箱にも。
箱の中身は、
ヴィーガン&グルテンフリーのクッキー。
バター、卵などの動物性原材料と
小麦粉は不使用で、
どなたでも安心して口にはこべる
やさしいクッキーとのこと。
だれにとっても安心なクッキーが
こんなふうに、かわいらしい絵に
つつまれてるんだなぁと、
なんだか、こちらもやさしい気持ちになってきます。

そういえば、
CACUMAというブランド名は
渡邉良重さんのおじいさま、覚馬さんに由来するとか。
以前、読んだ記事に
おじいさまとおばあさまは、孫の自分をどれほど
かわいがってくれたことだろうと、いつも思い出すと
書かれていました。
あったかい思い出とか、やさしい記憶は
大切につくられたものを通じて
それを手にした方たちにも
きっと、伝わっていくのでしょうね。
ことしの梅雨は
しっかり雨がふりつづくようです。
大地がしっとりと潤って
草木が恵みの雨を十分にたくわえたあと
どうか、よい夏がやってきますよう!

火は吹けないけど、
ジュニアも、負けじとガオーーーっ!!
今回、マリーが
「生活のたのしみ展 2026」で買ったのは
「New Tomorrows Rice Cookie」
(ニュートゥモローズライスクッキー)。
このヴィーガン+グルテンフリーのクッキーは、
身体に良いプロダクトを届けるプロジェクト
「CHIQ」(チキュウ)がプロデュース、
大阪を拠点とする米粉菓子店
「アトミヨソワカ」が制作、
植原亮輔さんと渡邉良重さんのクリエイティブユニット
「KIGI」がパッケージを手がけ、
東京の「OFS.TOKYO」が販売を行なっています。
アトミヨソワカは、
四万十川源流で育った米粉、
オーガニックオートミール、
アガベシロップ、自家製リンゴ酵母、
国産大豆の豆腐・おからなど、
保存料を一切使用しない原材料を使っているお店。
「CHIQ」は、「地球の恵」をテーマに
"身体に摂りこむプロダクト"を企画開発。
アルゼンチン産ナチュラルワインの
インポーターであるSiesta Surと、
長野を拠点にする調香家 沙里さんの
出会いによってうまれたチーム。
ナチュラルワインやフレグランス、
味噌や醤油麹、そしてクッキーをつくっています。
「OFS.TOKYO」は、
植原亮輔さんと渡邉良重さんのクリエイティブユニット
「KIGI」が手がける東京の“池尻大橋駅チカ”にある
ショップ&ギャラリーです。
そして「生活のたのしみ展 2026」で
販売された特別なセットには、
4種類の味のクッキーが入っていました。
・オレンジ&カカオニブ
・シナモン&黒米
・キャラメルココナッツ
・ほうじ茶&黒米
さらに、「OFS.TOKYO」には
1フレーバーの個別包装もあり、
ほかにも
・味噌&アーモンド
・ブラックペッパー
・コーン
・アールグレイ&コリアンダー
があるんですって。
▶︎ New Tomorrows Rice CookieのInstagram